【札幌】ヨガインストラクターさんのプロフィール写真を撮影しました

こんにちは。
フォーワンフォトデザインの増田志保です。


先日、ヨガインストラクターMINAさんのプロフィール写真を撮影させて頂きました。

「いつもは自分でカメラをセットして撮っていたので、撮られるなんて新鮮♡」

と喜んでくださいました(^^)

さっそくインスタのプロフィールとして使って下さっています。

ありがとうございます!嬉しいです!


今回は撮影レポをしつつ、プロフィール写真を撮る際の心構えみたいなものを書いてみようと思います。


プロフィール写真を撮る!と決めたらまずやってほしいこと

ヨガインストラクターさんだからとかじゃなく、プロフィール写真を撮る全ての人にお願いしていること。

それは

『イメージする写真を見つけること』


どんな写真を撮ってほしいのか?

その写真を何に使うのか?

誰に見てもらうための写真なのか?

そういうことを考えながら、自分の中のイメージと近い写真を見つけてもらっています。


どれだけ自分の中でイメージ出来ていても、伝えないことにはカメラマンにはわかってもらえないです。


そして言葉で伝えるだけではダメ。


例えば「かっこいい感じでお願いします」そう伝えたとします。

でも、「かっこいい感じ」のイメージって人それぞれなんですよね。


自分がイメージしてる感じと、カメラマンがイメージする「かっこいい感じ」が一致していないと、理想通りの写真は撮れないかも…です。


プロフィール写真のイメージは、どのように固めていけばいいのか?

ヨガインストラクターとしてのプロフィール写真を撮りたい場合。

同じヨガインストラクターの人のプロフィール写真を参考にするのが一番です。


真似でもいいと思います。

ネット検索で

「ヨガインストラクター プロフィール写真」

という感じでキーワードを入れれば、たくさん画像が出てきます。

その中から

「あっ!こういう感じ好き!」とか

「そうそう!こういうのがイメージなんだよなぁ」とか

自分がいいと思う写真を見つけていく。

5枚~10枚くらい見つけてみると、自分の好みの傾向がわかります。

「自分が撮りたいのはこんなイメージだ」

そこが客観的にわかるので、新たな気づきにもなりますよ。


プロフィール写真を通して、見る人にどう見られたいのか?

まだ会ったことがない人であれば、一番最初に見るのが写真になります。

あなたの第一印象を決めるのがプロフィール写真になるってことです。


どのように見られたいのか?

どういう印象を持ってほしいのか?



メラビアンの法則では『第一印象は見た目が55%』となっています。

その第一印象をどう受け取るかで、未来、あなたと関わる人なのかどうかが決まってきます。


楽しい雰囲気でのレッスンがアピールポイントであれば、笑顔の明るい雰囲気の写真。

筋肉のこと、ヨガの動作など専門家であることがウリなのであれば、

「わぁ!すごい!」と思ってもらえるヨガのポーズをしている写真。


そんな感じで、自分が好きだと思う写真と、見られたい印象が一致しているかどうかというのも大切なポイントになります。

お仕事のプロフィール写真として使うのであれば、そういうのも含めてどんな写真を撮るかを検討してみてくださいね。


「こういうイメージで見られたいのですが、こんな感じの写真はどうですか?」

ぜひプロフィール写真を撮る前にカメラマンに相談してみてくださいね。


お仕事に繋がる素敵なプロフィール写真が撮れますように(*^^*)


最後までお読み下さりありがとうございました。

増田 志保