マタニティフォトを撮る理由は?撮らないと後悔する?



こんにちは。
フォーワンフォトスタジオの増田 志保です。


\今、お子さまがいるママさーん/

マタニティフォトって撮りましたか?

ちなみに私も娘が2人いるのですが、自分のマタニティフォトって撮ってないんですよね。

そもそも私、マタニティフォトって言葉すら知らなかったんです(汗)
そんな文化、私の時代になかった気がします。(たぶん)

じゃ、知ってたら撮ってたか?

はい!私、絶対撮っていたと思います。
知ってて撮ってなかったら、後悔したでしょう。。。

今日は私の価値観をお話しする感じになってしまうかもしれませんが、私が思うマタニティフォトを撮りたい理由について書いてみたいと思います。

子供が大きくなったら見せてあげたい


マタニティフォトを撮る時って、お子さんはまだお腹の中。
ママのその姿は見えないし、記憶もない。

でも、ママの大きくてまあるいお腹は、お子さんが確かにここにいたんだという証です。

「子供が大きくなった時に見せてあげたい」
そう思うママも多いでしょう。

私ももしマタニティフォトを撮ってたら、絶対子供に見せてあげたかったです。

私の娘は2人とも女の子なので、いつか娘たちも子供を産む日がくると思うから。
写真を見ながら当時どんな事を思っていたとか、お腹の中にいる時の様子を話してあげたかったなぁと思います。

私から娘。娘からお腹の中の子供へ。
世代を超えて繋いでいきたい大切でかけがえのないもの。

忘れたくない記憶を写真に残したい


やっぱりね、記憶って薄れていくものです。
でも、未来へ残したい思い出はある。

マタニティ期の10月10日(トツキトウカ)って、長い人生の中で見るとほんと一瞬です。
だけど、絶対忘れたくない特別な瞬間。

子供との日々はどの時も忘れたくないですが、マタニティ期はその中でも本当に特別だなって思います。

その時を写真に残しておいて、時々見返してみる。
同じ写真を見ても、自分が年齢を重ねるごとに感じ方も違ってくると思うし、子供への愛情を再確認できる時間にもなると思います。

マタニティフォトは「忘れたくない記憶を写真に残す」写真そのものの役割を担ってくれますよ。

旦那さまとの最後のツーショット写真として

正式にはツーショットではなくて、お腹の子供さんとの3ショットなのですが。。。

当スタジオでは、マタニティフォト撮影のお客様は、ほとんどの方が旦那さまと2人で撮影に来てくれます。
そして撮影中、2人の時間を楽しんでくれてるご夫婦が多いです。

キレイにヘアメイクをしてドレスを着た奥さまを見て「可愛い」とか「キレイ」とか褒めてる旦那さまもいます。
新婚のご夫婦も多いので、お話を聴いててキュンキュンしちゃうくらい好き合ってるのが伝わり、私たちも幸せいっぱいになれてます。

お子さまが生まれたらなかなか2人だけの時間って取れなくなると思います。
写真を残すだけではなく、こうしてお互いを思い合いながら、2人時間の楽しい思い出つくりの場としても活用してほしいです。

長い妊娠期間を頑張って過ごしているママへのご褒美として

これは私のカメラマンとしての、そして一人の先輩ママとしての思いになります。

妊娠してつわりを経験したママもいると思います。
身体が重くなって思うように動けないこともあったでしょう。

ホルモンのバランスの変化で気持ちが落ち着かない日々を過ごしたママもいるかもしれません。
初めてママになる人は、わからないこともいっぱいで不安になることもあったでしょうね。

それでもお腹の中に宿る小さな命を1日1日育んでるママ。
存在そのものが尊いです。



お子さまが生まれたらしばらくの間は、自分のペースで生活することが難しくなるかもしれません。
自分1人の時間もなかなか取れないかもしれないですよね。

マタニティフォト撮影では、ヘアメイクをしてドレスを着ての撮影もしています。
女性ってキレイにヘアセットしてもらって、プロのメイクをしてもらうだけでもテンションが上がると思うんですよね。

そして、ドレスって女性だからこその特権。
着るだけで気分が上がります。

残り少なくなった一人の時間を思いっきり女性としての喜びを感じる時間にしてほしい。
そんな思いで当スタジオでは、ヘアメイクをしてドレスを着てのマタニティフォト撮影をやっています。


あぁ~、私も撮りたかったー!
と書いてて後悔しちゃうくらいマタニティフォトには魅力がある♡

ぜひぜひお写真残してほしいです。

当スタジオのマタニティフォトプランはこちらから


最後までお読みくださりありがとうございました。

この記事を書いた人

増田志保
増田志保
大切にしてることは撮影するその時間を楽しんでもらうことです。打ち合わせ段階からワクワク楽しく、撮影はもっと楽しく。笑顔が溢れるスタジオを作りをめざしています。