写真とは、自己表現のひとつである。

こんにちは。
フォーワンフォトデザインの増田志保です。

3月開催のボディララ撮影会に向けて、ライティングの練習をしました。

普段は自然光の補助としてライトを使っていますが、今回はほぼライティングのみで撮影です。

背景紙もいつもとは違ってダークな色を選びました。

今回は撮影した写真を紹介しながら、私の写真への考え方について書いていこうと思います。

写真における自己表現とは

写真における自己表現とは

自分の内にあるものを別の形にして外部化することを意味する語。 
自己表現には、自分の考えを言葉で人に伝えることや、自分の感情を反映させた芸術作品を作ることなどが含まれる。


私はこれが好き。

私はここに心が動く。

私はこれを伝えたい。


自分の内にあるものを外に出すこと。

文章だったり、作品だったり、演じることであったり、表現の仕方はいろいろあって、写真はその自己表現のひとつのツール。


「表現の自由」と言うように、これが正解、これは間違っているのない表現の世界。

自分が感じたものを、どう表現してもいいって本当に素晴らしい!

そう思うんですよね。

自己表現することは、自分を満たすこと

自己表現することは、自分を満たすこと

自分を表現するって自分にOKを出すこと、自分を認めてあげることだと思います。

「こんな事を言ったらダメだ」
「こんな事やるのって、おかしいのかも」

自分の中にあるものを、自分で否定し、無かったことにする。

そんなのなんか悲しいし、苦しいなって思います。


自分の思いを自分が認めてあげられなかったら、きっと表現することもできなくなりますよね。

だから表現することって、自分を自由にしてあげられてるってことでもあると思うんです。


自己表現することは、自分をまるごと受け入れること。

自分を認めてあげることにも繋がる、とても大切なことだと思っています。

写真は、自分の満足感を得られる身近なツールのひとつ

写真は、自分の満足感を得られる身近なツールのひとつ

自己表現の喜び。

自己表現の出来る写真は、自分の満足感を得られる身近なツールのひとつでもあると思うんです。


やりたいと思ってたことが出来た喜び。

チャレンジ出来たことへ達成感。

自分が出せた解放感。


それが形になった時の喜び。

思ってた以上にキレイに撮ってもらって嬉しかった!

自分って案外イケテルじゃんって思えた!


誰かにOKをもらうからじゃなく、自分自身がOKだと思え、心から満足できること。

自分を満足させてあげられることほど大事なことはないと思います。

まとめ

まとめ

自分の中で眠ってたものを呼び覚まそう!

自分の可能性をどんどん広げよう!

殻を破ろう!

自由に表現しよう!


今よりももっと自分を好きになろう!


撮影会はそんなメッセージも込めて、年に4回開催しています。

次回撮影会は、2022年3月6日(日)です。


今回は、いつもは見せていない自分に光をあてる。

そんな撮影会にしたいなって思っています。

撮影会詳細は、近日中にお知らせする予定です。

「なんか気になるー!」って方はぜひチェックしてくださいね。


今までの撮影会の様子をYouTubeでアップしています。

「撮影会ってどんな感じなんだろう?」って方は、ぜひこちらもご覧になってください。

最後までお読み下さりありがとうございました。

フォーワンフォトデザイン
増田志保